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ファインアート

ASOTA (ASOTA

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Profile
1995年神奈川県葉山町生まれ、大阪在住。
16歳でスケートボードの映像制作を始め、映像作家として創作活動を開始。
19歳の頃、地元逗子市のスケートショップ UNOWN で、スケートデッキのグリップ面にコラージュを施したことをきっかけに、アナログコラージュの制作を始める。

スケートビデオの編集を通して培った、異なる断片をつなぎ合わせることで、想像していなかった新たな世界を立ち上げる感覚。それはやがて映像からコラージュへと受け継がれ、現在の制作の根幹となっている。古書や雑誌などから見つけた写真や印刷物を、拡大・縮小することなく本来のスケールのまま切り取り、緻密なカットワークによって組み合わせる。
一見すると自然に調和しながらも、細部には矛盾や齟齬が潜み、「しっくりくるのに、どこか辻褄が合わない」独自の視覚世界を構築している。

その背景にあるのは、自身の名前「遊太」にも由来し、人生の軸として大切にしてきた「遊び」の感覚である。
スケートボードのためにつくられていない街の風景からスポットを見つけ、そこに新たな可能性を想像するように、既存のイメージの中から断片を発見し、組み合わせることで、現実から少しだけ離れた世界を立ち上げていく。ここでいう「遊び」とは、単なる娯楽ではなく、日常の中にある可能性に気づくための余白や余裕でもある。現実と想像の世界を行き来しながら作品をつくることで、鑑賞者にもその感覚を手渡し、日常へ戻ったときに、いつもの世界をもう一度違った視点から「遊ぶ」きっかけを生み出すことを目指している。
Career / Prize
1995 神奈川県葉山町生まれ
2013 初のドキュメンタリー映像作品『春の遠足 SKATEBOARDで』を逗子海岸映画祭にて上映
2015 スケートビデオ『People in the know UNOWN』を発表。以降、スケートビデオの映像作家として本格的に活動
2016 初の長編スケートビデオ『BOYS BE PLAY BOYS』を発表。逗子海岸映画祭、横乗日本映画祭にて上映
2017 スケートボードのアジアツアーを記録した映像作品『ASIA MIXOLOGY TOUR』を発表。全国7ヶ所で試写会を開催。同年、鎌倉にて初のコラージュ作品展示
2018 VANS主催『OFF THE WALLRIDE CONTEST』の国内ビデオコンテストでUNOWNが日本代表に選出。フィルマーとして中国で開催されたアジア大会に参加。同年、MALIYAのVinyl Release Partyフライヤーを制作し、初のコラージュによるクライアントワークとなる
2019-2021 Island State Musicからの依頼を中心に、MALIYA、Shurkn Pap、Kohjiyaなど音楽アーティストへのアートワークを多数制作。ジャケットやフライヤーなど、コラージュによるクライアントワークを本格化
2021 初個展『ONENESS WITH NATURE』をPAGER TOKYOにて開催
2022 Kroi『Telegraph』のアルバムアートワークを担当。同年、神戸にて初のコラージュミューラルを制作
2023 個展『ASOBE』を VILL | a small place にて開催。『JAPAN WALLS Square Spaces』に出展
2024 『Numero TOKYO』にアートワークを提供。『JAPAN WALLS Square Spaces』に出展
2025 『JAPAN WALLS』に参加し、和歌山・白浜にてコラージュミューラルを制作。『JAPAN WALLS Square Spaces』に出展
2026 『Numero TOKYO』にアートワークを提供。PARCO Wall Gallery SHINSAIBASHI Vol.24 MARZEL Presents『ART ON DECKS ~滑走絵~』(心斎橋PARCO)に出展
Website / SNS
https://www.instagram.com/___asota___?igsic3VwNTF6OWVnZHlv&utm_sourceqr