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インスタレーション

りーるとぅりーる / 鈴木 椋大&鈴木 智子 (Reel_to_Reel / Ryota Suzuki & Tomoko SUZUKI

  • りーるとぅりーる / 鈴木 椋大&鈴木 智子
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Profile
椋大は小さな時から音楽やアートが大好きで、様々な方々から影響を受けてきた。2013年9歳の時、Open Reel Ensembleが主催した「Open Reel Orchestra」に参加。ゲスト出演された日本初のテレビアニメ「鉄腕アトム」の音響効果を務め「アトムの足音」を作った伝説の音響デザイナー大野松雄氏の音にすっかり魅せられ、孫の様な弟子に。
様々なライブ活動をする方達をお手本に、作品づくりを始め「ジャンルに囚われず色々な『もの・こと』を楽しみながら発信し、リールの様に繋げて世界を面白く響かせたい!」と思い、母親である智子とともに、親子アートユニット「Reel-to-Reel / りーるとぅりーる」を始動。音響作品や映像作品、レゴ作品、社会課題をテーマとしたアート作品、ライブ活動など今まで行って来た。
椋大は活動する中で、自分は聞こえているのに大人には聞こえない「高周波」という音があるのを知り、歳をとると段々聞こえなくなってしまう事に驚き、身の回りのみえない音はどの様な物があるのか、どの様にして鳴っているのかを研究、発表した「みえない音」は第21回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員推薦作品に選出。
高校生になった今でも「スペクトル管」から発せられる高周波を聞き分けることができ、各種元素のスペクトル管から発せられる光と電磁波を用いて地上にオーロラを表現するメディアアート作品「オーロラコーラスプロジェクト」を進め、大人になって高周波が聞こえなくなる前に完成させようと奔走中。
この音が聞こえる耳の特異性を生かし、感じた音を聞こえない人達にも体感してもらえる作品を創る事により、人の感覚の素晴らしさを色々な人に経験、共有してもらいたいと考えている。
人の可聴域でないノイズに着目し、現代の技術で活かし身体の拡張を誘発させようと試みている。電車から発せられるモーターの電磁波をアナログのラジオや高性能のiPadなどのデバイスを用いて「みえない音」を可視化し、さらなる探求を続け今しか出来ない事を大事に産み出している。
Career / Prize
2012年 ビデオ投稿の応募でアジアではじめての【「レゴランド・ディスカバリー・センター東京 」の子ども大使に任命】任期を勤めました。
2013年 12月 Open Reel Orchestra」に参加した事をきっかけに、母 智子と息子 椋大で【 Reel_to_Reel / りーるとぅりーるを結成】
【PRIX PRESQUE RIEN 2015 にて選出】リュック・フェラーリのホームページサイトにUPされています。
2015年から16年【東金市をPRする動画コンテストに連続入賞】手書きのアニメーションで作品を製作。ナレーションや音楽も椋大が行いました。
【 CCMC2016入選 】
2016年3月6日(日)東京飯田橋のアンスティチュ・フランセ東京にて、親子で複数台のスピーカーを駆使して、空間を彫刻するように、初演奏をしました。
WIRED CREATIVE HACK AWARD 2016 にて【「みえない音」が『ソニー特別賞』を受賞】
【 JAPAN BRICKFEST 2017 LEGO ブリックマスターコンペ 2017 マスター部門にて、優勝】
2017年2月安養院にて 千住タウンレーベル タウンレコーダーとして【電車エレクトロニカ〜大踏切と大きな駅〜】初演
【2018年 第21回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 審査委員会推薦作品に「みえない音」が選出 】
【 鉄工島フェス 2018「鉄工島アイデアジャンボリー」にて審査員の前で公開プレゼンテーションを行い『岩沢兄弟賞』を受賞 】
【MADD. Award 2019 8K映像作品「みえない音の観測」~ともにひびくたね~】エントリー
2019年10月 Bandcamp にて 千住タウンレーベル『#音盤千住 Vol.2』
【#電車エレクトロニカ 〜北千住過去篇〜第1部「機関車大活躍」】リリース
【2019年11月3日 鉄工島フェスで展示作品発表】
【WIRED CREATIVE HACK AWARD 2018にて「眠っている『MOOG III-C』を蘇生させ、みんなで奏でよう!~ものからつながるおとぎ話~」が、応募総数251作品の中から17作品のファイナリストとして選出】
※文字数が超えてしまったので入りきりません。詳しくはWEBサイトの受賞歴をご覧ください
Website
http://about.me/Reel0_0Reel