UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka 2019

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映像、パフォーマンス/美術家

[B-12] 長坂 真護 (Nagasaka Mago

  • 長坂 真護
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Profile
福井県出身のアーティスト。自ら経営する服飾会社が倒産し、路上の絵描きになった。
2010年 史上最年少でサマーソニックのアート部「SONICART」に出場したり、オスカー賞の前夜祭2017 Oscar VIP Gift Loungeに出展し、日本人初となるライブペインティングを披露し注目を浴びる。現在はガーナのスラム街で不法投棄した電子廃棄物を再利用し、美術品を製作販売。利益でスラム街で新規雇用や完全無料の学校を運営したりと、「サステイナブル」をテーマに世界中で活動や作品展を行っている。
Career / Prize
2017 年にガーナのアグボグロシー地区にあるスラム街に単身初渡航。 世界中の電子機器のゴミが集まる最終墓場と称される地で、目の当たりにした惨状(深刻な 電子機器のゴミ、環境悪化、健康被害、貧困)を何とかしたいと、立ち上がり、アート製作 の傍ら、ガスマスクを 400 個現地へ運び配布。その後、自身で教師も雇いスラム街の子供 たちが無償で通える小学校を設立。
2019 年 9 月 18 日同スラム街に電子廃棄物美術館を開館。
2030 年にはこの地にリサイクル工場を建て、ゴミを資源にし、新たな産業を生み出そうと いう試みをしている。
この活動がハリウッドのドキュメンタリー映画監督 Kip Konwiser 氏(エミー賞受賞)の目 に留まり、2019 年夏に撮影開始、2020 年公開予定。
Website
https://nagasakamago.art