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ファインアート

Koichiro Kojima (Koichiro Kojima

  • Koichiro Kojima
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  • Koichiro Kojima
Profile
1986年1月大阪に生まれる
生家は高槻で1924年より写真館を営んでいる。
2012年、夜の写真学校を卒業
その後は大阪を拠点に制作を続けている。
時代に現れる「構築と崩壊の狭間」を主なテーマとし
アナログ、デジタルを問わず、作品ごとに異なる実験的な手法を
用い、制作している。
2020年、イギリス発アートとファッションの融合を掲げる
Carpark Magazineに作品が掲載される。
またNY Art Book FairやI NEVER READ BASELなどの
アートフェアでEinstein Studio主催の
New Japan Photo掲載作品が展示された。
近年、その活動の幅を拡大している
2022年8月には大阪、今里のギャラリーJITSUZAISEIにて
Toshinari Takeokaとの二人展を開催予定。

今回展示予定のシリーズSurf on the soft vulnerability(2021~)では
写真のイメージを成立させる支持体に透明なoppフィルムを用い、プリントした裏側から彩色している。
その後、鏡でスキャナの光を反射しながらスキャンすることで彩色していない部分のイメージは光の中に消え去る。
イメージの脆さと、揺らぎ、そして可変性を、支持体に介入することにより表象させている。
それはこの世界も同じことで、確固たる支持基盤は存在しない。
危うく、儚いバランスの上で無常の時が過ぎてゆくこと。
アンリ=カルティエ・ブレッソンの写真史上に輝く名作「決定的瞬間」は原題を直訳すると「逃げ去るイメージ」であるという。
イメージはどこへ逃げ去るのだろう?
それは光の速度で、光の中へと消え去っていく。


Career / Prize
1986年大阪生まれ。
生家は高槻で1924年より写真館を営んでいる。


個展
2013
"ゆめのようなわざとらしさの夜明け前" at M2 gallery(東京)
2018.3月
"331 Cherry Blossom 2816 Akutagawa" at mole music(大阪)
2019.2月
"Short Hope" at mole music跡地(大阪)
2019.4月
"Less" at Pub OTAKE(京都)
2019年.10月
"non title exhibition" at Atget L39(大阪)

グループ展
2019 .2月
QUOZ ART FEST GPP PHOTO WEEK(NEW JAPAN PHOTO LAUNCH EXHIBITION) ドバイ
2019.3月 Photobook JP 東京
2019.4月
KYOTOGRAPHIE KG+ special exhibition "JAPAN PHOTO AWARD EXHIBITION" 京都
2019.6月
I NEVER READ art book fair Basel (Einstein Studio booth) バーゼル
2019.9月
NY ART BOOK FAIR(Einstein Studio booth)  ニューヨーク
2019.11月
fotofever Paris (Einstein Studio booth) パリ
2020.10月
Experimental Photo Festival online Exhibition
2020.12月
Artdoc Magazine online Exhibition"Dada&Democracy
2021.7月
Photography Now at Bricklane Gallary(ロンドン)
2022 8月
The Expired Landscape Is Echoing Somewhere at JITSUZAISEI(大阪)(Toshinari Takeokaとの二人展)

作品掲載

New Japan Photo issue7~10 (Einstein Studio)

Aeonian Magazine issue 2

Analog Foever Mag
Website
https://www.koichirokojima.com/